一般的なシェアオフィスとの違い

一般的なシェアオフィスが提供するのは、部屋と家具とネット回線だけです。派遣された日本人担当者は、何から手をつけてよいかわからないでしょう。 誰に聞いたらよいのか。 何かを質問するにも、契約が必要なのではないか。 その人の答えは本当なのか。 あるいは、色々教えてはもらったが、フィリピンに来たばかりなのでよく理解できない。 というケースは非常に多いはず。 On boardは部屋と家具とネット回線に加えて、あらゆる事務作業をおこなうバックオフィス専門チームを加えました。 法人設立だけでなく、税務申告、決算書、給与計算、雇用契約、就労ビザ、ビジネスパーミット更新などの業務を、シェアオフィスのすぐ隣で一括処理。 さらに、銀行との取引、携帯電話の契約、手元現金の管理なども担当秘書が行います。 それでもわからないことがあれば常駐の日本人管理者に聞いて下さい。 わざわざ事務員を雇う必要も、多くの業者から見積もりをとる必要もありません。

一般的なシェアオフィス On board
部屋・家具・ネット回線
法人設立サポート △(外注紹介) ◎(社内完結)
経理・税務申告 ◎(社内完結)
給与計算 ◎(社内完結)
社保手続き ◎(社内完結)
就労ビザ取得・更新 △(外注紹介) ◎(社内完結)
通信会社・銀行手続き代行 ◎(社内完結)
専任秘書 ◎(社内完結)
オフィスとバックオフィスの距離 遠い 同一フロア

撤退する企業は多い

税務会計・労務・ビザ・社保・銀行手続きといったフィリピンの事務手続きが、いかに煩雑で悩ましいものかは、みなさんもご存知の通かと思います。これを進出したばかりの会社が、一つ一つ自前で行うのは容易ではありません。事務員を雇用したところで、その事務員がこれら全てに精通していることはありえません。結局、それぞれの手続を外部に、一つ一つ見積もりを取って、契約をし、依頼せざるを得ません。 こういったバックオフィス業務に費やす費用と手間は、決して無視できるものではありません。 そして、せっかく進出したのに、資金だけが溶けてなくなり、多くの企業は軌道に乗せられないまま撤退していきます。

複雑な事務も集中と仕組み化で簡素に

複雑な事務手続きも、集中して行うことで効率的に行うことが可能です。製造業の大量生産と同じ理屈です。 また、初めての手続きは時間がかかったとしても、2回目、3回目となれば半分の時間で済むようになるのでしょう。これが事務手続きを専門チームに外注することのメリットです。 そしてその専門チームが、同一フロアのオフィスに常駐しておりますので、何かを依頼するにもメールを書く必要もないし、書類をスキャンする必要もありません。お声がけいただくだけで、全てが始まり、そして完了します。

近くにいることのメリット

税務会計・労務・ビザ・社保・銀行手続き フィリピンでは、どれもがいまだに多くの書類を必要とします。バックオフィス部門が同一フロアにあることで、これらの書類のやり取りは次のように変わります。

従来の委託の場合 書類を業者が顧客へ配達もしくは郵送→代表者が署名→書類の回収もしくは返送 というフロー全体で数日かかります。どこに署名をするかも付箋などを貼っておいたり、また顧客のオフィスがあるビルへ入館するには受付での記帳などに多くの時間がとられます。

バックオフィス部門が同一フロアにある場合 担当者が書類を持参してお伺いし、代表者をみつけ署名をもらうだけですので数分で完了します。

海外進出は、大きな決断です

だからこそ、「事業に集中できる環境」を、まず手にしてほしい。 On-boardは、単なるオフィスを超えた“拠点”として、あなたの海外ビジネスの最初のパートナーになります。